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貯蔵


最後に焼酎の味や風味、おいしさを決めるのが貯蔵です。蒸留してすぐに出荷されることはありません。蒸留直後は味が安定せずおいしい焼酎になっていないためです。

一定期間、貯蔵して焼酎の品質を安定させてから私たちの元へ届くのです。一般的な焼酎は1、2、3ヶ月程度ですが、熟成された焼酎を造るにはさらに長期間貯蔵されることになります。

長期貯蔵(古酒(クース))と表示されるのは3年以上、貯蔵されたものです。泡盛などは長期間寝かせるほど風味が増すので5年、10年寝かせることも珍しくありません。

貯蔵場所は蔵によって様々で、焼酎の質に大きく影響するのでこだわっているところがほとんどです。

また、焼酎を入れる容器によっても味が移ったりするので様々な味がこの貯蔵で出来上がるのです。




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